ブログ「場活道」

時を見方につける

[2014/07/23]

hgs
credit: flod

 

“時(とき)”はだれしもに平等に与えられた資源です。

その”時”が味方の時とそうでない時があります。

グッドタイミングが次々に起こり、物事がスムーズに進む。
逆に、時の歯車のかみ合わせが悪くて、物事がうまく進まない。

 

なぜこれほどの違いがあるのか?

過去の歴史の中で、数多くの戦争が行われましたが
そこでは”時”を味方につけた側が勝利をしてきました。

その”時”を研究し、”時”を味方につける兵法という学問も生まれています。
諸葛孔明をはじめ名軍師たちは、ただ戦略を考えるだけでなく、
“時”を味方につける術を知っていました。

 

王となるリーダーには「帝王学」という、時を味方につける学問が教えられていました。

その一つに、四柱推命といった確率統計から導き出された人が
産まれながらにして持つ星(運命)の特性を知る占いがあります。

 

これらは”時”が味方に付く、味方に付かないを
偶然ではなく必然にする学問といっていいでしょう。

いつもタイミングのいい人と、いつもタイミングの悪い人を観察していると、
時を味方につける方法がわかってきます。

 

タイミングのいい人は、必ずと言っていいほどいつも「ご機嫌」です。

タイミングの悪い人は、
その逆。「不機嫌」です。

機嫌が”時”を味方につける起源なのです。

機嫌という漢字自体が、”機を嫌う”です。
おそらく機に嫌われないようにという意味を込めて
機嫌という漢字になったのではないでしょうか。

 

自分の機嫌をとることができれば、時は味方につきます。

私は、自分の機嫌をとるときに、損得勘定を使います。

機嫌が悪いと、時が味方にならない。

時が味方というのは宝くじにあたるようなもの。
機嫌が悪いのはみすみす宝くじを逃すようなもの。
アホらしい。だから不機嫌はやーめた。

という感じです。

 

イライラもクヨクヨもムカムカも
損得勘定を働かせるとアホらしくなってきます。

アホらしくなると手放せる。

不機嫌を手放すトレーニングをしているうちに
不機嫌に支配されないようになってきます。

そして時が味方になってくると、時に感動し感謝する。
すると、ますますご機嫌な気分が続くようになります。

これが時を味方にするグッドサイクルです。

 

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